![]() |
FB98-26取扱説明書(グラフィカル版) | トップページに戻る |
| 付属品一覧 |
|---|
|
| ・FB98-26変換基板(中央) ・マザーボード→FB98間接続ケーブル(左側・長いケーブル) ・FB98→5インチフロッピードライブ間接続ケーブル(右側・短いケーブル) ・取扱説明書簡易版(中央上) |
| また5インチフロッピードライブへの電源供給のため4ピンペリフェラルの 電源分岐ケーブルが必要になる場合がございます (サンワサプライ「TK-PW72L」や AINEX「D2-1505B」など) |
|
|---|
| フロッピードライブが2台搭載されている場合は、FB98専用 VFO接続ケーブルFB98-VFO」(別売)が必要になります | |
|
|---|
| ファイルベイに搭載可能な5インチフロッピードライブ | |
|---|---|
|
FD1155C FD1155D (初期ロット) |
|
FD1157C FD1157D FD1155D (中期ロット以降) |
| FD1158C |
| ※3.5インチ+5インチ 2台構成の場合はFD1158Dはお使いいただけません | |
|---|---|
|
※電気的にはほかの5インチドライブでも繋がりますので、ケーブルが自作でき設定がわかるのであれば、 TEACのFD55GFRやEPSONのSD-680Lや三菱のMF504Bなども繋ぐことはできます |
| NEC製各ドライブごとのジャンパーピン位置 | |
|---|---|
|
FD1155Cの場合 |
|
FD1155Dほか |
| FD1155D(後期)/FD1157C/FD1157Dの場合 (C型番の場合はRDジャンパは存在しない) | |
| FD1158Cの場合 |
| FD1158Cはジャンパピンがそれぞれ端についていれば 特に設定をいじる必要はない | |
| 5:短いほうのケーブルを5インチドライブに取り付けます。FD1155/FD1157の場合は大きいほうのコネクタを FD1158の場合は小さいほうのコネクタを取り付けます | |
|
|
6:5インチフロッピードライブをケーブルをつけたまま、ファイルベイに挿し込みます | |
|
|
|
7:5インチフロッピードライブに電源コネクタをつなぎます。4ピンペリフェラルの電源コネクタの空きがない場合は分岐 ケーブルを使ってハードディスクあたりから電源をもらいます。信号ケーブルはFB98基板の「Cable to 5 1/4inch Floppy Drive」 と書かれたコネクタに接続します。接続したらフロッピードライブをネジで固定します |
|
|
|
MS-DOS 6.2以前のFORMAT.EXEの「接続状況」にて フロッピィディスク#1(内蔵) フロッピィディスク#2(内蔵) と表記されていれば接続成功です。Windows95以降の場合には、3.5インチと 5インチのフロッピーディスクアイコンが1個づつ表示されていればOKです |
| 3R:次にFB98変換基板に各種ケーブルを取り付けます |
|
| ・付属の長いケーブルをマザーボードのフロッピーコネクタとFB98基板の何も書いていないコネクタに取り付けます |
|
| ・「Cable to 3 1/2inch Floppy Drive」と書いてあるコネクタに3.5インチフロッピードライブからのケーブルを取り付けます |
|
| ・基板真ん中のジャンパピンを左側(1-2 3.5インチ 2台+5インチ 各1台の設定)に切り替えます |
|
| ・「FB98-VFO」についてきた8ピンの信号ケーブルをCバス横のコネクタとFB98-26に接続します |
| 4R:5インチフロッピードライブのVFOモードを有効にする設定を行います |
|
| ・5インチフロッピードライブの設定(VFO使用設定)を変更します→ 「RD」を2へ変更する(FD1158Dの場合は特に設定変更の必要はありません) |